中古カメラ市場の現況

中古カメラは人気が高まり沸騰すると、数がなくなるためすぐに価格が高騰します。

とりわけ人気があり、高価格なのが、中判から35ミリフィルムを使う、銀塩カメラと呼ばれているフィルムカメラです。

日本製品では中判カメラでも、有名写真家が使用した製品は査定額も非常に高いです。

また、ハーフサイズと呼ばれる35ミリフィルムを半分のサイズで撮影するハーフ版カメラなどは、数年前にブームとなり、オリンパス製品を中心に人気が継続しています。

現在、フィルムカメラ市場を支えているのは、20〜30代世代なので、価格相場としては10万〜20万以内が上限です。

これに対して、デジタルカメラは、値崩れが年々拡大してきており、高額なデジタル一眼でも、3〜4年で大幅な値崩れが起きております。

これは、全て電子部品で出来ているため、性能よりも、レンズ性能だけに注目がいってしまうからです。

それよりも、コンパクトデジタルの方が需要は多く、値下がり幅が小さいので、査定額は比較的高めです。

とりわけ、ミラーレス一眼のコンパクトタイプや、リコーGR、GXRなどが人気で、中古市場でも高い評価を受けております。

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