「蟹の王様」タラバガニの希少性

「蟹の王様」と言われるタラバガニは、手足を広げると1mにもなり、その圧倒的なボリュームが人気のカニです。

しかし、希少性も高く、今後は、価格高騰、品薄状態になることが十分予想されます。

タラバガニの自然生息地は日本海、オホーツク海、ベーリング海を含む北太平洋と北極海のアラスカ沿岸、ガラパゴス諸島、チリ、アルゼンチン付近です。

現在はロシア・ノルウェー国境沖のバレンツ海にも生息しており、その生息領域は広がりつつあります。

日本での主な漁場はオホーツク海で、沖合底引き網や刺し網で漁獲されます。

タラバガニは「鱈」の「漁場」でよく獲れたため、「鱈場蟹(鱈の漁場の蟹)、タラバガニ」と呼ばれるようになったものですが、近年は乱獲によって生息数が減少し、漁獲量は年々減少しています。

また、日本の太平洋沿岸では、駿河湾や徳島県沖の水深約850〜約1,100mの海域での生息も記録されています。

このように、日本近海での漁場量の減少により、今では、輸入に頼っております。

その、主な輸入先はロシア、アメリカ、ノルウェー、アルゼンチンなどです。

特に ロシアからの輸入がなんと85%を占めています。

私たちが今の値段でタラバガニを食べられるのもロシアからの輸入タラバガニのおかげと言っても過言ではありません。

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