インフルエンザに感染したら

インフルエンザに感染すると、症状は重く、感染から1〜2日の潜伏期間をおいて、3日目頃から急激に悪化、熱は40℃前後に及ぶこともまれではありません。流行中に40℃近い高熱が出たら、まずインフルエンザとみて間違いないでしょう。

インフルエンザに感染してしまったときは、十分な休息をとるだけでなく、周りの人にイうつさないためにも、会社や学校を休むことが重要です。

また、たとえ熱が下がってもウイルスは体の中にいますので、2日間は外出を避けましょう。

また、熱で汗をかきますから、こまめに水分補給して脱水症状にならないようにする必要があります。

冷たい飲み物は体温と体の免疫力を下げてしまいますので、温かいものを飲みましょう。

水分だけではなく、栄養も補給できて消化の良い野菜スープなども良いでしょう。

せき、くしゃみの際は手やティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ、できれば1m以上離れましょう。

また、せきやくしゃみの飛沫がついた手はよく洗い、鼻水やたんを含んだティッシュは、すぐに蓋付きのゴミ箱に捨てるようにして、感染を広めないようにしましょう。

なによりも大切なのは、急に高熱が出た、全身が痛いなど、インフルエンザが疑われる症状に見舞われたら、すぐに主治医や内科の診察を受けましょう。

とくに合併症を起こしやすい乳幼児やお年寄りなどは、ただちに診察を受けましょう。

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